ここ3ヶ月を振り返る、缶ヶ江メグルの自己紹介記事。

2017年4月から、正社員→アルバイトにさせてもらってもうすぐ3か月。物書きになりたい。その思いを現実にするべくやってきた。

 

はじめの1ヶ月は、webライターとしてやっていこうと思い( 前々からそれこそ僕の物書き生活を実現できるカタチだ!と強く思っていた)、クラウドワークスに登録した。

 

crowdworks.jp

 

ボクが初心者にも関わらず契約してくださったクライアントからマニュアルや指示をもらって、1日1記事目標で書いていた。

 

でも、記事のお題についてネットで調べるのに2日かかってしまう。それで、書くのにもう2日。4日くらいかけてようやく1記事ができる。先方も「そろそろ記事納品していただけると助かります」とメッセージしてくる。ムリ。ムリムリ。仕事は10記事単位で来るのだが、締切3日前くらいの時点で4記事目の執筆中…。

 

―間に合わない。このペースだとあと1ヶ月は欲しい、しかしそんな大きな納期延長受け入れてもらえるのか、いやでもこれ以上早くできない…―

 

ということで、1ヶ月納期延長を申し出た。先方は、それはムリだ、と。待てて10日だと。10日で仕上げるか、契約途中解除するか選んでくださいと言われ、10日ではムリなのでボクは契約途中解除にした。

 

途中解除でも契約が終わると、契約相手を評価することになっている。コミュニケーション、クオリティ、スキル、納期、とか5つくらいの項目があって、☆1~5(多い方が良いということ)でつけて評価する。こっちが仕事できなくて辞めさしてもらったんだから、向こうに不備はない。よってこちらは全ての項目に☆5をつけ、コメント欄に

 

「途中解除して申し訳ありませんでした。短い間でしたがお世話になりました。そしてご迷惑をお掛けしました。私が初心者にも関わらず契約してくださり、記事1つ1つに修正のアドバイスを的確にくださいました。記事の完成が遅くても辛抱強く待っていただきました。ここで書かせていただいた経験を次に活かしていきます。ありがとうございました。」

 

とか感謝と謝意の気持ちを込めて書いとくのがベストアンサーだったろう。その通りで間違いないんだけど、なんか書いてて気持ち悪いな。ボクはライティング・アンドロイドか。…しかし、ぼくはそうしなかった。

 

納期の項目を☆2にした。素直に納期は早かったと感じたので、そこは嘘をつかずに評価しようと思った。決して向こうを悪く言おうとか、そういう意図ではなく(もしそうなら☆1にしてる)。で、他の項目は全て☆5。コメントは残さなかった。その前にメッセージのやり取りで感謝と謝意は述べていたし、いいかと思った。その時は挫折感でぐったりしていた。

 

すると

 

先方からの怒りの一撃が。

 

ボクの評価を全て☆1にし、コメント欄に

「十分に余裕をもった納期設定なのに、納期ギリギリになって1ヶ月の期限延長なんてありえません。その上こちらに低評価をつけるとは何をお考えですか。自分が何をしているのか、もう一度よくお考えください。」

みたいなことが書かれていた。

 

怒らせてしまった。自分のしたことは非常識なことだったんだとわかった。申し訳ない。ただ思うのは、そんなに悪い記事書いてないのに、クオリティとかも☆1かよ。まあ、この☆1はクオリティに関することじゃないのはわかる。しょうがない。1ヶ月の納期延長を申し出た時もそうだったけど、向こうは「余裕をもった納期設定をしているのに」を繰り返していた。…根拠はどこにあるんだ。…カリカリしてもしょうがない。ボクが飛びぬけて遅いんだろうな。

 

この時ちょうど4月末。クラウドワークスで一人のクライアントから仕事を受け、途中で辞めてわかったこと。それは 人に頼まれて書くのは嫌だ ということ。納期が苦手だ。せっかく面白いこと書いてもリライトされてはしょられるし。♪消して―!リライトしてー!!アジカンの「リライト」は好きだけど、この時のリライトはムッときた。こっちが先方のサイトに沿った書き方できてないからリライトされたんだけどね、悪いのぼくなんだけどね。でもムッとするよね。わかる?

技工士の正社員の時に感じたのと同じだけど、自分の上に指導役の人がいるのが嫌だ。よくメンターがいるのといないのとでは、スキルの伸びに大きな差が出ると言うが。知るか。上下関係と言うのは嫌だ。自分が下だとペコペコしなきゃいけないし、言いたいこと言えないし。言うとボッコボコにされるし。自分が上だと下の人にペコペコされるのが気持ち悪いし。上も下も嫌っていうね。

 

 

さて、どうしようかと。

ちょっと前からアフィリエイトというものが気になっていた。以前『マンガでわかる アフィリエイト』という本を買って読んでみたが、ほんのりふんわりこんな感じっ っていうのはわかった。

 

マンガでわかるアフィリエイト

マンガでわかるアフィリエイト

 

 

それ以上はわからなかったので、今回はもっと具体的なものを、と思い『アフィリエイトがまるごとわかる本 2017』という本を買った。それを読んで初めてわかった。

 

  

アフィリエイトというのは、ブログ(or サイト)を立ち上げ、記事を書き、見に来てくれた人が、記事で紹介してある商品を買ってくれて報酬をもらえる仕組みだということを。

 

クラウドソーシングのライティングの仕事がなんでこんないっぱいあるのかもわかった。クラウドワークスとかランサーズとか、あるやん? こういうサイトでライティングの仕事の依頼をしている人たちは、皆、アフィリエイトサイトを持っている人たちだ。サイトを組織で運営してたり、ライティング以外の作業に専念するため、自分のサイトの記事ライティングしてくれる人を探しているんだ。ボクがクラウドワークスで契約したクライアントも、今思い返すとそうだ。

 

自分ではじめれば、上にも下にも人はつかない。初心者でもブログならやりやすいと本に書いてあったし、ブログを始めよう!それで今まで続いているのがこのブログ。タイトル2回変えたので、5月の記事は「コトバつかい」という人が書いたことになってるけど、それも缶ヶ江メグルです。いつになるかわかんないけど、ちゃんとリライトします。♪消して―!リライトしてー!!しつこいね、ゴメン。

 

でもまだ全然収益がない。ブログはじめて2ヶ月か。ボクと同時期くらいにはじめた他のブロガーさんのブログを見ていると、どうもボクはネット露出が少なすぎるっぽい。自分の殻にこもって何か書いてる人みたいな。それでもTwitterには記事更新を毎回ツイートするようになって、少しずつ見てくれる人が増えてきている。とても嬉しい^^ 毎日20~40PVの間をうろうろしているけど、徐々に増えてきている。ほんとに徐々に。ジョジョ…やめとこ。毎日34PV以上キープすれば、月に1000PV超えることになる。それを目標にまずやっていこう。達成できたら有料プランに変更して独自ドメイン取得して、グーグルアドセンスに申し込む。

 

まあブログはそんな感じで続けていくのでいいんだけど、今ちょっとブログよりも大事な案件が。結婚だ。去年ボクは、フクちゃんに指輪・手紙・バラと共にプロポーズをしたのだ。「来年中に結婚する」という約束をして。約束?目標?とにかくそういう心づもりでいるということだ。彼女に渡した手紙の中に、「4月から3か月は物書きの仕事に集中させてほしい」と書いた。フクちゃんはそれを認めてくれた。そしてもう、あと1週間くらいで3ヶ月経とうとしている。

 

今ボクがやることは、フクちゃんとの約束を守ることだ(その先にはオスとしての悲願、中に出すという夢がある)。そのために、今の会社(ラボ。歯科技工所ね)でアルバイトでいいので これだけは給料欲しいという額がわかった。

17~18万。それくらいあれば、生活費と毎月1~2万の貯金ができる。今16時出勤で0時くらいあがり(1日8h)だけど、時給900円でこれでは1ヶ月20日働いて、月収14万4千円で足りない。18万円に到達するためには、14時出勤で0時あがりの1日10h、20日勤務にする必要がある。今日仕事に行った時に社長に相談する。7月からそうさしてもらえるように。

 

てか、18万ていったら正社員の時の給料だよ(9時出勤0時あがりの1日15h勤務。ヘンな感じだ)。そこから健康保険と厚生年金と所得税雇用保険が引かれて、手取り15~16万だった。それに戻す。アルバイトで。自分の好きなことを続けつつ、実現する結婚への第一歩はそこからだっ!

 

こんな長い文読んでくれてありがとうございます。

 

 

補足

正直、書いたり本読んだりする時間が多く取れる、今の16時出勤の状況は悪くない。でも毎月貯金を崩さなければやっていけない。そこがでかい。いつかこの生活はできなくなると思うと、書くのも読むのも考えるのも集中できなくなる。好きなことするんだったら、生活の基盤があるのが大事だと感じた。そのために好きなことする時間減ってもいい。はい、補足でした。