生まれ変わったら何になりたい?ボクは女になりたい

以前、「ブログはがんばってるもんじゃない」っというタイトルの記事で、明日死ぬとしたら何がしたいか、と書いたことがあった。その時は彼女とセ〇クスがしたい、そして中で果てたいと書いた。

 

過去記事、よければ。

kotoba2kai.hatenablog.com

 

じゃあ、死んだらどうしたい?女に生まれ変わりたい。ボクはそう思いました。なんで?セ〇クスをしてみたいからです。一体どんな感じなのか。こればっかりは一生わからない。擬似体験はできるかもしれないけど、本来別の使い道のためにある穴で体験したところで、それは似たような感覚にとどまる。ホンモノじゃない。…ゴメンほんとはただ怖くてしたくないだけ。

 

感覚ってやつは、その生き物、その人にしか感じられないものだ。ボクは女性側のセ〇クスを体験できないどころか、スズメとかカラスみたいに自分の翼で飛ぶ体験もできないし、ポケモンのカイリキーみたいに腕が4本ある感覚も体験できない。

 

人は腕が2本あって、指が10本生えてるよね。左手の親指から順に人差し指、中指と折り畳んで小指までやって、次に右手の親指からまた順に小指まで折り畳むとか、できる。小指から折り畳もうとすると薬指も一緒に折り畳まれて、全く自在というわけではないけれど。それは何故できるかって、皮の中に骨があって、骨の間に筋肉という動力源があり、両者は腱というつなぎ材でつながっていて、筋肉には脳からの電気信号で動くように神経が張り巡らされているからだ。

 

カイリキーもおそらく皮の中は骨、筋肉、腱、神経があって、頭の中には脳があるはずだから、4本の腕は自在に動くはずだ。例えばさっきの指を1本ずつ折り畳んでいく動作も、右の上、右の下、左の上、左の下とか1本の腕ずつ順番にできたりするはずだ。上の腕2本でエッチな本を読みながら、下の左腕は股間をまさぐり、下の右腕はティッシュで受ける体勢をとる、そんな芸当も難なく可能だろう。

 

腕が2本より多くあるってどんな感じなんだろうと前々から疑問に思っていたので、書けて良かった。

 

それで?ボクは女じゃないからって、カイリキーみたいに腕が4本ないからって、女に、カイリキーに未練はない?あるっ!せめて近づくだけでも、近づけられる所だけでも近づきたい。おしりの穴を使うのはやっぱりコワイから置いといて、ほら、話し方とか変えられるじゃん。ここはブログだぞ?男っぽく書こうが女っぽく書こうが、自由じゃないか!!せめてブログの中だけでも女になったらいいじゃないか。要するにオネエになるということですね。

 

大丈夫、ブログならノーリスク。オネエの感じもなんとなくつかめてる。マツコデラックスとか、クレヨンしんちゃんの昔の映画によく出てくるオカマキャラとか(ボクはヘンダーランドのマカオとジョマが好きだが)、FM802の毎週月曜23:20くらいから登場するマダムオチコとか。

 

マダムオチコは一聴の価値あるわよ。「キョイニナヤメルキョヒツジタチヨ、キョンバンワァ~♡」「マダムオチコヨォン」「次のみっっっっトゥの中から選びなさぁい♡」とかね。是非暇な時にradikoのタイムフリーで聴いてみて。恋愛占いしてくれるわよ。ちょっとちょけすぎかもだけど。

 

ブログのタイトル下の説明文欄みたいなとこも、 絶対がんばらない → 絶対がんばらないわ に変えとくわ。