雑用を後輩に押しつける先輩のただの悪口、誰かが読んでくれる "可能性" に救いを求めて書く

悪口を、書く。

なぜブログに書くのか?

 

一番いいのは、その先輩に面と向かって「自分でやれよ」と言うことなのだが、別に雑用の仕事もらうのが腹立つわけじゃない。雑用くらい、いくらでもやるよ。

二番目にいいのは、その先輩より上の先輩にグチることなのだが、そうするとどうしても「雑用やりたくない」という風に取られてしまうので、いやだ。

三番目にいいのは、腹が立ったことを思うままに日記に書き散らすことなのだが、怒りを自分の中にしまっておいて誰にも見せない所が物足りない。

 

ブログに書くと、誰かが読んでくれる可能性がある。別に実際誰にも読まれなくたって構わない。ただ、「可能性」があるだけで十分だ。それが救いだ。

そう考えたので今から書く。

 

 

 

今日、その先輩(バカ、と名づけよう)が僕に言ってきた。

「悪いけど、アルミナ(の容器の中身)減ってたら今度から足しといてくれへん?」

「はい、わかりました」

 

アルミナというのは、歯科技工の研磨機械の1つ、サンドブラスターで使う粉である。サンドブラスターとは、細かーい粒子の粉を空気圧で研磨したいものに吹き付け、吹き付けた面についてる汚れを飛ばし、きれいに整えるための機械。

アルミナ使ってくと減ってくから、倉庫にあるゴミ袋大のアルミナがあるとこまで行って補充する。1分で終わる作業だ。

 

バカは僕が補充作業をしているとこについてきて、こんなことを言う。

「なぜかオレが、アルミナ補充しといて~って(先輩から)言われるからな」

 

 

 

…は?

つまりどういうことだ。なんでオレがこんな雑用をやらされなければならないのかってことか。そういうのはオレより下っ端のお前がやるべきなのに。そういうことか。

 

 

自分、何様なん。1分で終わる作業なのに。何会社での自分の立ち位置気にしてんの、バカのクセに。

 

話飛ぶけどさ、僕は人生の目標が幸せになることなんだ。だから人の悪口なんて言うもんじゃないんだけど、ちょっと今回は我慢できん。でさ、先輩から言いつけられた雑用を後輩にやらせようとかしてたらさ、幸せにはなれないんじゃない?僕ならその選択肢は取らないな。だって雑用押し付けられた後輩は嫌な気分になるから。自分が幸せになろうと思ったら、自分の周りにいる人を笑顔にする必要があるから。

 

別にみんながみんな幸せになろうと努力しなければいけないなんてことは全くないよ。

めんどくさいことはなるべくやりたくないから、誰かにやってもらいたい。普通だよ。頼みやすいのは後輩、これも普通だよ。

 

 

…ふざけんなよ。アルミナの補充くらい自分でやれよ。お前が先輩からもらった仕事だろうが。カス。いつもいつも隣でどうでもいいことしゃべりかけてきやがって、作業の邪魔だし。ライター無くなったからって、今週ずっと僕に「ライター貸して」って言ってるだろ。はよ買え。バカ。いつまで借りるつもりか。話しかけてくるとき顔近づけてくるの気持ち悪いねん。ラボの人はお前ゲイじゃないかってずっと前から噂してんぞ。あと仕事中寝んな。スマホいじんな。消えてくれ。お前僕より年2つ下よな?よくタメ口で僕とじゃべれるよな、先輩面して。頭おかしんとちゃう?死ねよ。

 

 

…はぁ。こんなこと書いても虚しい。雑用押し付けれられて腹が立って、それを何らかの形でスッキリさせたって、それでなんになるんだ。

あのバカに雑用を押し付けさせた「年功序列」の考え方、こいつは心底くだらないと思う。

「自分はこの会社で下から(上から)何番目の勤続年数だから、この雑用を自分がやるのは不相応だ」こういう考え方僕は大嫌いだ。えっらそうに。貴様給料日が近づいてくるといつも「仕事増えたのに給料変わってないのイラッとするわ」って僕にグチるよな、僕じゃなくて社長に言えよな。そんな勇気ないよな、年功序列教信者だから。この社畜がっ!!上にはへこへこしやがって。

 

雑用は気付いた人がやればいいのに。そこで気付かないフリしていっつもやらない奴大嫌いだ。